沖縄が最高の季節へ!梅雨明け直後の「初夏」がロケーション撮影にイチオシな理由


ハイサイ!沖縄の最高の瞬間をカタチにする「シマタビスト」です。大変お待たせいたしました! 沖縄地方、ついに待ちに待った「梅雨明け」です!



どんよりとした曇り空や激しい雨の季節が終わり、沖縄には今、どこまでも青い空と、キラキラと輝くエメラルドグリーンの海が広がっています。沖縄旅行やビーチでの出張撮影を計画するなら、「梅雨明け直後のこの時期」が1年の中で最もおすすめだということをご存知でしょうか?今回は、その理由とこの時期ならではの注意点をお届けします。


メリットだらけ!梅雨明け直後の沖縄が「撮影ベストシーズン」な訳

「沖縄の夏といえば7月・8月」というイメージが強いかもしれませんが、カメラマン目線で言うと、梅雨明け直後のこの時期はメリットの塊です。



1. 海の透明度がとにかく高い!

梅雨が明けると、沖縄には「カーチーバイ(夏至南風)」という特有の強い南風が吹きます。この風が夏本番を告げるとともに雲を吹き飛ばし、1年の中でもトップクラスにヌケの良い、澄み切った青空と高い透明度の海を連れてきてくれます。


2. 真夏(7・8月)よりも、まだ少し過ごしやすい

真夏の沖縄は立っているだけで汗が吹き出すほどの猛暑になりますが、梅雨明け直後はまだ本格的な酷暑の前。心地よい強風(カーチーバイ)も吹くため、ビーチでのロケーション撮影中も比較的快適に過ごすことができます。


3. 観光客の「大混雑」を少しだけ回避できる

7月の夏休み期間に入ると、どこのビーチも旅行者でいっぱいになり、「人が写り込まない写真を撮る」のが難しくなります。梅雨明け直後の今の時期なら、まだ比較的ゆったりとプライベート感のある写真が狙えます。



ただし…夏特有の「あのルール」には要注意!

最高の撮影コンディションが整う梅雨明けの沖縄ですが、リゾートエリア(特に恩納村や今帰仁村など本島北部)のビーチでは、夏に向けて監視員が配置されたり、商業撮影へのルール(ビーチ使用料・事前申請)が厳しくなったりする時期でもあります。


知らずに「自称プロ」のカメラマンや、地域のルールを知らない移住したてのカメラマンに依頼してしまうと、当日になって「追加料金(5,000円〜10,000円)を請求された」「撮影を断られた」なんてトラブルも……。せっかくの最高の季節、そんな悲しい思い出にはしたくないですよね。


「カーチーバイの強風を避けられる、穏やかな影のビーチ」

「お泊まりのホテルからすぐ近くの、申請不要な綺麗系ビーチ」


など、地元密着だからこそできる臨機応変なご提案が可能です。どこを切り取っても絵になる、1年で最も美しい「梅雨明けの沖縄」。 あなただけの特別な旅の思い出を、安心安全に、そして最高に美しい写真として残しませんか?予約が埋まりやすい人気シーズンですので、ぜひお早めにシマタビストのカメラマンへご相談ください!