那覇市松川の高台に佇む人気ホテル「ノボテル沖縄那覇」が、100億円規模で売却されることが明らかになりました。
沖縄旅行のリピーターや地元の方にとっても馴染み深いホテルのため、「これからどうなるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
※今回のニュース 3つの要点
・7月末で「ノボテル」としての営業は終了(フランスのアコーホテルズによる運営が終了)
・8月からは「ヒューイットリゾートホテル」としてリニューアル!
・休館はなし!従業員の雇用もそのまま引き継がれる
「ノボテル沖縄那覇」は、かつて多くの人に愛された旧・沖縄都ホテルを引き継ぐ形で2018年に誕生したホテルです。首里にも近い那覇市松川の高台にあり、インフィニティプールなどが人気を集めていました。
しかし、ポートフォリオの入れ替えなどの動きに伴い、100億円規模という大きな金額での売却が決定。2026年7月31日をもって、現在の「ノボテル」ブランドとしての営業には幕を閉じます。
気になる今後の運営ですが、国内でホテル展開を行うコアグローバルマネジメント社が引き継ぎ、8月からは「ヒューイット」ブランドのホテルとして生まれ変わることが分かっています。
那覇市内にはすでに同系列の「ヒューイットリゾート那覇(安里)」があるため、あの一体感のあるサービスが松川でも展開されることになりそうです。
ホテルが売却されるとなると「予約はどうなるの?」「スタッフの仕事は?」と心配になりますが、今回は以下のような安心のスピード移行となっています。
・宿泊への影響: 8月以降も休館期間は設けず、名前を変えてそのまま営業を継続します。
・雇用の継続: 現在働いているスタッフの雇用もそのまま引き継がれる方針です。
お気に入りのホテルだった方も、これから泊まる予定がある方も、ひとまず一安心のニュースですね。
首里エリアの観光拠点としても重要な立地にある大型ホテル。8月からの「ヒューイット」としての新たなスタートを楽しみに待ちましょう!
2026.06.13
ノボテル沖縄那覇が100億円規模で売却へ!8月から「ヒューイット」にブランド変更、休館なしで営業継続
2026.06.11
旅行者が知らない「出張撮影」の落とし穴!ビーチ撮影の追加料金にご注意を